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コーチング・カウンセリング

「カウンセリングを6回受けた方が遊びに来てくれました」 gemstone ~心理・発達・能力開発研究所~では 能力開発の他にも「カウンセリング」や「コーチング」を行っています。   今回の表題  「良い結果を報告したくて、頑張りました!」 この言葉は、カウンセリングを受けた方が その後を報告に来てくださった時の言葉です。 その言葉に、涙が出そうでした。 私たちは、ともに悩み、いっしょに考えただけで、 努力して歯をくいしばって頑張ったのは本人です。   報告してくれる姿や口調は、以前と全く変わっていました。...

お子さまが強み特性分析診断後、アドバイスを受けた感想をいただきました

4歳のお子さまの強み診断を行いました 4歳のお子さまに診断いたしました。 4歳の子に診断? と驚かれる方がいらっしゃいます。 3歳ぐらいになると、興味・関心があるものが定まり、 強い感覚器官もわかってきます。   お子さまの強みがわかれば、お子さまに どのように言葉をかけると 理解してもらいやすいかがわかります。   表やカードなどの目からの情報の吸収に強みを持つ子ども 歌や語りかけなどの耳からの情報の吸収に強みを持つ子ども 身体を動かし、体験を通しての活動に強みを持つ子どもなど 子どもに応じて特徴があります。  ...

「工夫する習慣を身につける」指導を実践中!

「夏休みにちょっと変わった学習法を!」   「柔軟性を持った学習法を!」 このお盆中も遠方から子どもたちが gemstoneに通っています。   メンバーは、「中学1年生」「中学2年生」「高校1年生」。 お住いの地区も学習目的も様々です。 しかし、今回伝えたいこと、学んでして欲しいことは   「工夫すること」です。       3人の共通していることは、   「素直」「真面目」「ていねい」 です。   これまで先生方が指導してくださったことを 「素直」に聞いて、 教えてくださった通りに解法する 「真面目」さがあり、...

お子さんが強み特性分析診断アドバイスを受けた感想

最近うちに来られたご両親曰く (ご両親に掲載の許可を頂いております) 「うちの子どもたちは発達障がいがあると思います。 感情の起伏が激しく、 友達とのコミュニケーションもうまくいってないみたい。 下の子は怪獣みたいだし」と。 強み特性分析診断をすると、 発達障がいかもと言われたお子さんたち、 1人は感覚過敏があり、 そのために親や教員が問題と捉える言動を起こしていたのがわかりました。 でもそれはかなり突出した高い能力でもあったのです。 ずっと周りの大人に押さえつけられてきて、 その能力が悪い方に受け取られていたようです。...

能力開発って何をするの?

「能力開発って何をするところですか?」   「能力開発するとbefore -  after  はどうなりますか?」 gemstone ~心理・発達・能力開発研究所~では 能力開発をしています。   自己紹介した後必ず質問を受けます。 「何をするんですか?」「能力開発するとどうなるんですか?」 天邪鬼の私は 「何も変わりません」と答えることがしばしばあります。   生後6ヶ月のお子様をお預かりし、2年後に10人中6人が小学1年生の教科書を嬉々として読み、 子どもたち同士でお手紙のやり取りをして楽しむ。  ...

発達障がいの疑いがある子どもへの指導 その4「過敏は子どもの成長の武器となる」」

発達に凸凹がある子どもの「過敏」は成長の「武器」となる これまで「過敏」についてお伝えしたところ、   「子どもが困っていることのヒントになった」とメールをいただきました。   続きの文には、 「子どもが困っていることを確認して、しっかり援助したい」と。   このメールを読んで、言葉が足りなかったなあと思い。このブログを書いています。   実は、「過敏」はしんどさでもありますが、「成長の武器」ともなります。   「視覚過敏」がある子どもは、...

発達障がいの疑いがある子どもへの指導 その3「味覚・嗅覚・触覚」

「味覚・嗅覚・触覚過敏傾向」の子どもたちにとって この社会は拷問に近いと感じることがある 前回、ADHDと診断されたお子様の「聴覚過敏」についてお伝えしました。 「聴覚過敏」って本当にあるの?  とご質問をいただきました。   あるんです。 「たくさんの音が聞こえて、話し手の言語音を絞れない」 「遠い音も聞こえて、反応してしまう」 これらは子どもたちとって「しんどい」ことです。   何を隠そう、私も聴覚過敏・視覚過敏・嗅覚過敏などがあります。 歳をとっていくらか慣れましたが、...

発達障がいの疑いがある子どもへの指導 その2「聴覚」

見過ごしてしまう「聴覚過敏傾向」の子ども 「うちの子どもはADHDと診断され、集中できないので先生の前に座っています」 ADHDと判断されたお子さまが来室された時、保護者様の第一声でした。 ブログで何度もお伝えしているように、発達凸凹には「過敏」が隠れています。 ADHDがどんな刺激に対して、行動としてあらわれるのかを診断しないで 「集中できないから」というだけで、先生が指導しやすい場所に子どもを座らせて 授業中に声をかければ集中力が増すはずだ、というアプローチが裏目に出る子がいます。...

発達に凸凹や発達障がいの疑いがある子への指導のポイント 「視機能」

視機能に問題を抱える子どもたち 現在 お手伝いをしている子どもたちは、3歳から28歳の子どもたちです。 相談の内容も獲得したい能力もその子によって様々です。 今回も前回に引き続き 子どもたちに最も問題が多い 「視覚」についてお伝えします。 特に、「視機能」の問題に子どもたちが抱えている「視覚」症状について、改善法をお伝えします。 子どもたちから受けた相談は、以下のようなことがあります。 ・本を読む時に、読む行が変わってしまう ・文字数が多くなったり、文字が小さくなるとミスが増える...

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