2018年度 本格的活動スタート

面談が終わって、いよいよ本格的な援助が始まる 月初めから子どもたちや保護者の皆さまとの面談や懇談をおこなっています。 普通だったら、3月までに終了していることなのでしょう、、、   テーマはたった一つ 「2019年4月1日、私(子ども)は、 どんな場所で どんな気持ちで どんなことをしているのか」 即答できる子どもたちから、言葉にできない子どもたちなど 年齢も目標も様々です。 子どもたちの言葉は 「・・大学に行きたい。国連で仕事がしたいから」 「・・大学医学部に行きたい。おばあちゃんが苦しんだ病気を治したい」...

高校受験日・大学二次試験結果発表日はいよいよ来週に

公立高校受験がいよいよ7日に、大学2次試験合格発表が来週に   公立高校入試がいよいよ来週7日に。また、大学二次試験合格発表も来週にあります。 体調を崩すことなく、自分自身の力を発揮できるように祈っています。 受験時期になると子どもたちの緊張が伝わって来て、私も胸が苦しくなることもあります。 「緊張して力が出せない」 「わからない問題に出会うと頭が真っ白になってしまう」 「十分に気をつけているはずなのに、ミスが出てしまう」 面談で話してくる子どもや試験の前日に電話してくる子がいます。  ...

大人の発達障害/学習障害の相談について

大人の発達障害と発達凸凹   発達障害という言葉が認知されたからなのでしょうか。 最近、成人の方からご相談があります。 「なかなかスケジュール管理がうまくできない」 「整理整頓ができなくて困ってる」 「十分に気をつけているはずなのに、ミスが出てしまう」 「同僚やスタッフに気を使ってしまい、コミュニケーションがうまくできない」 ー 発達障害かもしれない。診断できる?    もちろん診断はできます。   発達障害は「発達の凸凹に社会的な障害が重なったとき」と言われています。...

子どもの能力開発のポイント

gemstone の能力開発は他の塾と何が違うの?   「目の前の子どもへのその瞬間のアプローチ」が、子どもを伸ばす「鍵」 子どもたちへ提供している内容や課題だけを見た方は、 「大きく他の塾と変わらないね」とおっしゃいます。 子どもたちを指導していらっしゃる先生方も使用している教材や教具( 指導に使う道具や玩具)を見て、 「私も使っています」とおっしゃいます。 実際、その通りです。 私も25年前子どもたちを指導しているときは、教材や教具や子どもたちに 提示するメニューばかり気にしていました。...

発達障害へのアプローチ法

発達障害とは 生まれつきの脳機能の発達のアンバランスさ・凸凹(でこぼこ)と その人が過ごす環境や周囲の人とのかかわりのミスマッチから、 社会生活に困難が発生する障害         のことです。 2012年文部科学省通常学級調査によれば、(推定値 95%信頼区間) 学習面で著しい困難を示す        6.5% 行動面で著しい困難を示す        3.6% 学習面と行動面ともに著しい困難を示す  1.6%  という報告がされています。 重複があるとしても、約10%が何らかの困難を抱えているということになります。...

体験版 乳幼児発達プログラム体験版

「乳幼児発達プログラム体験版」 乳幼児期に、ぜひ実践して欲しい働きかけをお伝えします。 11月25(土)10時30分から11時30分 乳幼児発達プログラムタイム         11時30分から12時00分 Q&A、懇談タイム 参加対象     幼児のお子様をお持ちの家庭  5家庭  参加費用     子ども1名 1000円 会  場     gemstone 内        子どもたちが好奇心を持って活動するために、五感の働きを高めることをお勧めしています。...