お子さまが強み特性分析診断後、アドバイスを受けた感想をいただきました

4歳のお子さまの強み診断を行いました 4歳のお子さまに診断いたしました。 4歳の子に診断? と驚かれる方がいらっしゃいます。 3歳ぐらいになると、興味・関心があるものが定まり、 強い感覚器官もわかってきます。   お子さまの強みがわかれば、お子さまに どのように言葉をかけると 理解してもらいやすいかがわかります。   表やカードなどの目からの情報の吸収に強みを持つ子ども 歌や語りかけなどの耳からの情報の吸収に強みを持つ子ども 身体を動かし、体験を通しての活動に強みを持つ子どもなど 子どもに応じて特徴があります。  ...

お子さんが強み特性分析診断アドバイスを受けた感想

最近うちに来られたご両親曰く (ご両親に掲載の許可を頂いております) 「うちの子どもたちは発達障がいがあると思います。 感情の起伏が激しく、 友達とのコミュニケーションもうまくいってないみたい。 下の子は怪獣みたいだし」と。 強み特性分析診断をすると、 発達障がいかもと言われたお子さんたち、 1人は感覚過敏があり、 そのために親や教員が問題と捉える言動を起こしていたのがわかりました。 でもそれはかなり突出した高い能力でもあったのです。 ずっと周りの大人に押さえつけられてきて、 その能力が悪い方に受け取られていたようです。...

発達凸凹の種類とその支援方法

発達障害とは 発達凸凹 + 社会的な困難 が重なったものと考えます。 この考えは、杉山登志郎教授(浜松医科大学)から教えていただいたものです。 様々な子どもの成長のお手伝いをするようになり、 私自身の幼少期のことをよく思い出しました。 今の私が幼児期の自分自身を診断すると「アスペルガー症候群」だと言うでしょう。 困っていた幼少期に、私を理解してくれる人、支えてくれる人がいれば、 もっと楽に暮らせただろうなあと思います。 共働きで、朝7時過ぎに私を預けた後、父は夕方5時過ぎに私をお迎え後、...