落ち着きのない子どもでお悩みの方へ 2

落ち着きのない、多動のある子へのアプローチ法 1.感覚を調整する運動 落ち着きのない子や多動の子どもたちの中には、 それほどうるさいと感じない所で耳を塞いで動けなくなったり、 ちょっと触っただけでくすぐったがり逃げまわることがあります。 また、明るすぎる場所や蛍光灯のチラツキで顔をしかめることもあります。   そうかと思えば、 血がたくさん出る大怪我をしても平気で走り回ったり、 熱いお風呂にも平気で入ったりするなど、 触覚、聴覚や視覚の感覚がおかしいと思う行動をする子どもたちがいます。  ...

落ち着きのない子どもでお悩みの方へ

落ち着きのない、多動のある子へのアプローチ法 多動は悪いことばかりではない 教育相談で 「集中力がありません。3分とじっとしていない」 「いつもウロウロしています」 「落ち着きのない子ども」「じっとしていない子ども」「集中力がない子ども」の 相談をたびたび受けることがあります。     保護者さまは、いつも悪いことだけのようにお話しされますが、実は強みでもあるのです。 「たくさんのことに興味がある」…  好奇心旺盛 「やってみないと気が済まない」…  納得したい体験派 「すぐに動いています」   …    ...