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Zoom,Facetime,メールでの相談を始めました

「子どもの発達の悩み」や「学習の困った」にアドバイス gemstoneも、3月よりZoomとメールでの教育相談を始めました。 塾の自粛によりコンサルティング・講演・訪問指導・セミナーが全てなくなったための活動変更です。 何をどんな風にみるのか? 子どもの「目の動きと手の動きの連動性」や「左右の身体のバランス」「歩く際の爪先の向き」 学習についての相談の場合は、「文字のバランス」や「マス目の空欄のバランス」 また「学習中の姿勢」などからアドバイスをしています。 ...

国語辞書で遊ぶ 最終回 セミナーの様子

辞書引き講座 辞書を楽しむ方法 辞書は「読みもの」として楽しむ 「セミナーの紹介」   先日行ったセミナーの流れをご紹介します。 辞書はわからない言葉があったときに使うものではなく、読み物!とお伝えしてきました。 セミナーを実施するたびに、参加してくださった方が 毎回、新しい言葉を教えてくれます・ 新しいことを知る、新しい言葉に出会うことはとても楽しいことです。   「ちちんぷいぷい」 「字数指定」 「文字指定」 今回は 「○ん○ん」の4文字言葉を調べてもらいました。 「漢字辞典」への導き方...

国語辞書で遊ぶ 4

辞書引き講座 辞書を楽しむ方法 辞書は「読みもの」として楽しむ     辞書はわからない言葉があったときに使うもの!と思っている人が多いようです。 辞書は、言葉を調べることも大切ですが、辞書を使って様々なことが学べると言うことを 知る方が大切かもしれません。 新しいことを知る、新しい言葉に出会うことはとても楽しいことです。 遊びとして辞書に触れている間に、あなたも辞書の虜になるはずです。 ぜひ、辞書を身近において毎日触れることをお勧めします。         「辞書を開く楽しみ」 「字数指定・文字指定」遊び...

国語辞典で遊ぶ  3

辞書引き講座 辞書を楽しむ方法 読み物として使う「国語辞典」   辞書はわからない言葉があったときに使うもの!だと思っていませんか。 辞書は、言葉を調べることも大切ですが、辞書を使って様々なことが学べると言うことを 知る方が大切かもしれません。 新しいことを知る、新しい言葉に出会うことはとても楽しいことです。 「辞書引き」で新しい言葉に出会うだけでも脳が活性化し、血流も良くなります。 認知症の予防にも脳の活性化にも役立ちます。 先日、「国語辞書引きセミナー」を実施しました。 後日、その様子をお伝えしますが、...

国語辞書で遊ぶ 2

辞書引き講座 辞書を楽しむ方法  その2 辞書を「ゲーム」として楽しむ     辞書はわからない言葉があったときに使うものではなく、 日頃から触って遊ぶ道具です。ゲームよりハマってしまうことがあります。   新しいことを知る、新しい言葉に出会うことはとても楽しいことです。 遊び道具として「辞書」に触れていると、思わぬ楽しみを見つけることができます。 ぜひ、辞書を身近において毎日触れることをお勧めします。         「辞書で言葉を見つける」 字数指定ゲームその1    ...

国語辞書で遊ぶ 1

辞書引き講座 辞書を楽しむ方法 辞書は「読みもの」として楽しむ     辞書はわからない言葉があったときに使うもの!と思っている人! 辞書は、言葉を調べることも大切ですが、辞書を使って様々なことが学べると言うことを 知る方が大切かもしれません。 新しいことを知る、新しい言葉に出会うことはとても楽しいことです。 辞書は楽しいと思った人は少ないかもしれません。 遊びとして辞書に触れている間に、あなたも辞書の虜になるはずです。 ぜひ、辞書を身近において毎日触れることをお勧めします。        ...

落ち着きのない子どもでお悩みの方へ 最終回

落ち着きのない、多動のある子へのアプローチ法 8   7.「協応運動」 落ち着きのない子や多動のある子どもは、 決められた手順で動くことが苦手な傾向があります。 やり慣れた行動はとてもスムーズですが、慣れない動きはぎこちないものです。 手や足を連動させて効率よく動かすこと(協応)を運動で鍛えていきます。 前だけでなく、後ろや横へ動いてみましょう。 動く方向が変わるだけでも切り替えることができずに、 バラバラな動きになってしまいます。 頭を働かせて、重心のかけ方・手足の動かし方などのコントロール力をつけ、...

落ち着きのない子どもでお悩みの方へ 7

落ち着きのない、多動のある子へのアプローチ法 6 6.「合図に合わせ動けるようにする運動」 落ち着きのない子や多動のある子どもに、人の指示に合わせて動くようにさせると 急に動きがぎこちなくなることが多いようです。 自分のペースで身体のおもむくままに動き回ることが多いからです。 自分のペースやリズムで動くのではなく、人の指示やリズムで動く練習を行い、 子どもの動き回る多動のマイペースを崩すことが大切です。   「スクワット運動」   「たって」「すわって」の合図に合わせて動き、脚力つける運動です。...

落ち着きのない子どもでお悩みの方へ 6

落ち着きのない、多動のある子へのアプローチ法 5   5.「待つ」ことができるようにする運動   落ち着きのない子・多動のある子どもたちに 親や援助をする人たちがもっとも望んでいることが「静止動作」、 つまり「止まる」という運動です。 そして、このような子どもたちにとって「静止」するには、 高度なコントロールが必要です。   いつも動いている子どもたちの中には、 自分の身体が止められることすら知らない子どもがいます。 まずは、身体が止まっている状態を体験させることが必要な場合もあります。  ...

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