発達障がいの子どもは「遅れている」のではなく「凸凹が大きい」

発達障がいの子どもは「遅れている」のではなく「凸凹が大きい」

発達障がいの子どもは「遅れている」のではなく「凸凹が大きい」 発達障がいのある子どもは、定型発達の子どもと比べて「遅れている」と見られることがあります。 しかし実際には、発達全体が遅れているのではなく、 「得意なこと」と「苦手なこと」の差が大きい場合が少なくありません。 そのため、苦手な部分ばかりに焦点を当て続けると、 子どもは自信を失い、学ぶ意欲も低下しやすくなります。   得意な力を土台にする 以前支援した小学5年生のA君は、中学受験を希望していました。...