第6回 中学2年生の読解力の向上の相談

第6回 中学2年生の読解力の向上の相談

高校受験に向けて 『読解力の向上について』子供と話し合いました   (今回のお子様の様子の確認) 中学2年生、男の子。 グレーゾーン (相談内容) 読解力がない 漢字は書けているが、雑でバツがつく 読解問題に時間がかかる (相談者)  保護者と本児童   「本は好き」だが 「国語の点が取れない、できない」   援助やアドバイスする前に、必ず確認しなければなりません。   「本が好き」だが、どんな種類の本を、どんなレベルの本を読んでいるのか?  ...
第5回 支援級を活用している小学3年生の読解力の向上

第5回 支援級を活用している小学3年生の読解力の向上

『読解力の向上について』具体的アドバイスを紹介します。   (今回のお子様の様子の確認) 小学3年生、男の子。 ASDとの診断。 (相談内容) 漢字が書けない、読み取りができない (相談者)  保護者と本児童の学習援助者   「スラスラ本は読めるが、読解ができない」と相談を受けると、 援助やアドバイスする前に、確認することがあります。   『スラスラ読めるけど、理解しながらの読みのレベルは?』 『目の動きはどうか?』   必ず音読をしてもらいます。...
第4回 支援級を活用している小学1年生の語彙の拡充

第4回 支援級を活用している小学1年生の語彙の拡充

『語彙の拡充指導について』具体的アドバイスを紹介します。   (今回のお子様の様子の確認) 小学1年生、男の子。 ASD・学習局所障害との診断。 (相談内容) 文をなかなか読めるようにならない (相談者)  保護者と本児童の学習援助者   「文が読めない」と相談を受けると、 文を読む練習する前に、確認することがあります。   『耳の聞こえはどうか?』   『復唱できるか?』『リピートの量は1文程度、それとも3文程度なのか?』   『言葉の数と種類』をどの程度、あるいはどんな種類の...