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ゲシュタルトワークショップのお知らせ

オンライン ゲシュタルト療法ワークショップを開催します 前回好評だったゲシュタルト療法のワークショップを開催します。   ・職場や家族などの人間関係で悩んでいる   ・同じようなことを繰り返して困っている   ・気になる夢を見た、同じような夢を見る   ・今でも腹がたつ、または悲しい出来事がある   ・コーチングやNLPを仕事で使っている   など当てはまる方、ご参加大歓迎です。     「今ここ」での自分を感じることで、 自分自身の奥底に押し込めた 何かに「気づく」ことがあるかもしれません。    ...

発達障がい基本のキ 第1回「発達障がいの種類と基本的対応」その1

発達障がいとは 発達障がいの症状は「先天的な脳機能障がい」が原因と言われていますが、 脳機能障がいがなぜ引き起こされるのかははっきりと解明されていません。 「遺伝的要因」と「環境要因」の相互作用と考えられています。 杉山登志郎先生は 生まれつきの脳機能の発達のアンバランスさ・凸凹(でこぼこ)と その人が過ごす環境や周囲の人とのかかわりのミスマッチから、 社会生活に困難が発生する障害だと 定義されています。   発達凸凹 + 社会的困難 = 発達障害     人は発達に凸凹を持っている。この凸凹は特性・個性。  ...

発達障がい児の指導 算数・数学 「かずの世界を広げる」

「かずの世界」を広げる     子どもたちの中には、発達に関係なく 「すうじがとても好き」だったり、 「数学に驚異的な伸びを見せる」 子どももいれば、 「かずの規則性や概念が理解できない」 「算数や数学に興味を持てない、学習が困難」 な子どももいます。   子どもたちに「すうじ」や「かず」に興味を持たせるには 「日常で数に出会う機会をつくる」ことです。 まず、子どもたちへの指導は   「かず・数字」っておもしろい! という気持ちを育てます。   すきこそものの上手なれですね。     次に、「たし算」」と「掛け算」が  ...

発達障がいキホンのキ 第3回 ADHA/LD の オススメ

「注意欠如・多動性障害」と「学習障害」     「診断別対処法その1」   スクールカウンセラー や 子どもを援助している方々からの ご要望で始めたセミナーです。   3回を迎え、教育からハンディを持った方々を援助している私の活動そのもの! 第3回は、参加いただいた方々からの「質問」に答えながら 対応のポイントをお伝えします。   「困った行動の解決策を考える前に」   子どもたちは、毎日気持ちを挫かれています。 言動を叱ったり、抑制する前に 子どもの特性や特徴をしっかり観察しましょう。 子どもの援助法は、その子に聞く、...

相談事例1 「不登校」について

「子どもの不登校に悩むお母さま」     「我が子が不登校になってしまい、どうしていいかわからない」   お母さまの最初の言葉でした。 学校に行きたがらないお子さまに理由を聞いても特になく、 朝起こして、朝食を食べさせ、学校まで送っていたそうです。   ある日、起きてこなくなり、朝食も食べない。 理由をなんとか聞き出そうと話をしていると、 お子さまは、 「友だちや先生は私のことをよく知らないのに、これが得意なんだね。 なんでもできるのに、なんでこれだけできないの?と言ってくる。...

クラウドファンディング応援ありがとうございました!

  無料カウンセリングを実施いたします! 執筆者:内海 眞由美 この度は、「看護師さん・看護学生さんへ無料カウンセリングを継続したい」 という 想いのクラウドファンディングを支援していただき、ありがとうございます。   支援していただいた方全員にお礼のメールをさせていただきました。 万が一、メールが届いていないと申し訳ないので、 こちらにもお礼を述べさせていただきます。   おかげさまで、最終的に目標金額500,000円の72%である362.000円集まりました。...

この度、クラウドファンディングに挑戦中!

クラウドファンディングに挑戦しています 執筆者:内海 眞由美 私は長いこと看護師をしていました。   新型インフルエンザの外来担当責任者も経験しました。   だから、新型コロナの影響で、 どんなに病院が、看護師が大変かも想像できました。   また同期も、医療関係の各職場で世間の攻撃に合い   落ち込んでいました。     そこで、少しでも何か役に立ちたいと、 5月から看護師への無料カウンセリングを始めました。     コロナに関係ある無しに関わらず、 カウンセリングを受けてくださったほとんどの方が...

発達障がい児の指導 算数・数学 その1

事例「難関「割り算」を超えるまで     発達障がいを持った子どもたちの中には   「数学に驚異的な伸びを見せる」   子もいれば、   「たし算が困難」   「かずの規則性や概念が理解できない」   子もいます。   子どもたちが将来「仕事に就くこと」を考えたときに、 算数ができることも必要になります。   その算数で、最も難関な課題が   「割り算」です。   「なぜ、割り算が必要? 電卓でいいじゃないか」 と先生や保護者の方に何度も詰め寄られた経験があります。   「割り算」は単純に計算ではなく、  ...

発達障がい指導事例 その3

事例「触覚過敏」 ~すぐに席を立つ小学1年生の男の子〜       こんなパターンの子どももいるんだなあと教えてくれた例です。   「授業中にすぐに立ってうろうろしまう子がいる。 何度注意しても立ってしまう」   先生に何度も注意されながら、授業を受けていた。 1学期はまだ学校に慣れずに、 落ち着かない子どももいるからといわれていたが 2学期後半になっても行動に変化はない。 学力的にも遅れはなく、席を立ってどこかに出かけるわけでもない。   2学期の終わりには担任の先生より面談で...

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