部下が心をひらく3つのスキル カウンセリング型1on1

部下が心をひらく3つのスキル カウンセリング型1on1

【部下との面談で、どう話したらいいか困っていませんか?】   部下と話していると、部下が悩んだり困っていたりすることに関して、 (それはこれが問題だから、こんな風にするといいかも)という問題の原因と解決策が 浮かんだりします。 いろんな経験を積んだり学んでたりしている人ほど、問題の原因やアドバイスが見えて、 相手を良い方向に導きたいと、つい言いすぎてしまう。 それは、「良かれと思って」であり、相手のためを思っての行動です。 なかには、自分が「できている上司」と思ってもらうために、 という方がいるかもしれませんが💦...

第2回 成績低下や不登校などある発達障がいと言われた高校生の相談の具体例

前回の相談の具体的アドバイスを紹介します。   (前回のお子様の様子の確認) 高校生のお子さんのことで、お母さんが相談に来室。 お子様は、高校生になって成績が上がらず下位の状態とのこと。 また、不登校気味でリストカット跡を見つけられ、心療内科を受診。 発達障害のASD (自閉スペクトラム)と衝動性があると診断され、お薬を処方されたそうです。 しかし、変化がないためお薬は飲まなくなった。 ホームページでgemstoneを見つけられ、何かアドバイスをもらえればと来られました。...
高校生のお子様の「発達や特性」について相談事例

高校生のお子様の「発達や特性」について相談事例

  お子さんは、高校生になって成績が上がらず下位の状態。 夏休み明けから不登校気味になり、週2.3日休んでいるということでした。 中学時代、不登校気味でリストカット跡を見つけられ、心療内科を受診。 発達障害のASD (自閉スペクトラム)と衝動性があると診断され、 お薬を処方されたそうです。 何か解決の糸口を見つけたいと来室されました。     発達検査からお子様の特性を見る   全検査 110 処理速度が最も高く 120 ワーキングメモリーが最も低く 100ほどでした。...
ドラマ「リエゾン」を見た感想

ドラマ「リエゾン」を見た感想

発達障がいのお子さんに関わってる教育士・心理士の立場から 【ドラマリエゾン・SLDとステップファミリーの感想】 長いです 5歳のときにADHDグレーゾーンと言われた 夫の連れ子の7歳の男の子。 母親となった女性が、その子の自分の実子への行動や 病気のことなど心配して児童精神科に行きます。 そこではまずその子のノートをみたり、 50音を確認したりします。 その子は音で50音を覚えてて言えるけれども、 実は読み書きが苦手なSLD(限局性学習障害)と診断されます。 gemstoneでも、健常児・発達障がい児関係なく、...