第2回 成績低下や不登校などある発達障がいと言われた高校生の相談の具体例

前回の相談の具体的アドバイスを紹介します。   (前回のお子様の様子の確認) 高校生のお子さんのことで、お母さんが相談に来室。 お子様は、高校生になって成績が上がらず下位の状態とのこと。 また、不登校気味でリストカット跡を見つけられ、心療内科を受診。 発達障害のASD (自閉スペクトラム)と衝動性があると診断され、お薬を処方されたそうです。 しかし、変化がないためお薬は飲まなくなった。 ホームページでgemstoneを見つけられ、何かアドバイスをもらえればと来られました。...
高校生のお子様の「発達や特性」について相談事例

高校生のお子様の「発達や特性」について相談事例

  お子さんは、高校生になって成績が上がらず下位の状態。 夏休み明けから不登校気味になり、週2.3日休んでいるということでした。 中学時代、不登校気味でリストカット跡を見つけられ、心療内科を受診。 発達障害のASD (自閉スペクトラム)と衝動性があると診断され、 お薬を処方されたそうです。 何か解決の糸口を見つけたいと来室されました。     発達検査からお子様の特性を見る   全検査 110 処理速度が最も高く 120 ワーキングメモリーが最も低く 100ほどでした。...