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体験版 乳幼児発達プログラム体験版
「乳幼児発達プログラム体験版」 乳幼児期に、ぜひ実践して欲しい働きかけをお伝えします。 11月25(土)10時30分から11時30分 乳幼児発達プログラムタイム 11時30分から12時00分 Q&A、懇談タイム 参加対象 幼児のお子様をお持ちの家庭 5家庭 参加費用 子ども1名 1000円 会 場 gemstone 内 子どもたちが好奇心を持って活動するために、五感の働きを高めることをお勧めしています。...
発達凸凹の種類とその支援方法
発達障害とは 発達凸凹 + 社会的な困難 が重なったものと考えます。 この考えは、杉山登志郎教授(浜松医科大学)から教えていただいたものです。 様々な子どもの成長のお手伝いをするようになり、 私自身の幼少期のことをよく思い出しました。 今の私が幼児期の自分自身を診断すると「アスペルガー症候群」だと言うでしょう。 困っていた幼少期に、私を理解してくれる人、支えてくれる人がいれば、 もっと楽に暮らせただろうなあと思います。 共働きで、朝7時過ぎに私を預けた後、父は夕方5時過ぎに私をお迎え後、...
ゲシュタルト療法とは?
ゲシュタルト療法というのは、 精神分析医のフレデリック・S・パールズと ゲシュタルト心理学者だったローラ・パールズによって創られた 統合的・実存主義的な心理療法で、 今ここでの体感的な「気づき」によって 心身のホメオスタシスと人格の統合を目指すものです。 具体的にどんな療法かというと いま現在起きている「不安や問題」の元である「過去の未完了の感情」を その時を想起して、それに結びついている苦痛な感情を発散させる というもの。 このアプローチは患者・非患者の区別をしません。 クライエントと呼ばないのは、...
心理の師匠に教わった「人としてしてはいけない」2つのこと
20歳前後の若い女性をみると、あの夜の日を思い出します。 看護師長をしていた時のことです。 その晩、私はある病院の管理当直をしていました。 静かな夜になるといいなぁと思っていると、そこに外傷の患者が。 まだ若いきれいな女性でした。 その女性は手首を自分で切り、縫ってくれと医師に訴えます。 その傷が浅いため縫うほどではないと医師が説明しても、 「1針でもいいから縫ってほしい」 とあきらめません。 医師の態度が変わらないと、 「もっと深く切ったら縫ってくれるんやな」 と投げやりに言い放っていました。...
秋の絵本の読み聞かせ会&絵本の有効性について
親子で楽しむ読み聞かせ会を行います。幼児の方から親子で参加ください。 今回の「絵本読み聞かせ会」は、子どもたちに絵本の楽しさを伝えるだけでなく 大人にも絵本の楽しさを知っていただく機会となります。 「絵本」は、字が読めない子どもに読み聞かせとして使うだけでなく、 本が読めるようになった子どもとともに、本の世界を一緒に楽しむものでもあります。 また、大きく育った子どもや大人には、感情を大きく揺さぶる本としても大切な本です。 「すべての子どもに本を!」と題して、講演をしています。...
体験版 乳幼児期の働きかけのポイント
体験版「乳幼児期の働きかけ」セミナーの開催 乳幼児期に、ぜひ実践して欲しい働きかけをお伝えします。 10月21日(土)10時30分から11時30分 乳幼児お遊びタイム 11時30分から12時00分 Q&A、懇談タイム 参加対象 幼児のお子様をお持ちの家庭 5家庭 参加費用 1家庭 1000円 会 場 gemstone 内 子どもたちが好奇心を持って活動するために、五感の働きを高めることをお勧めしています。...
「子どもの能力判定方法とそのポイント」セミナー終了
子どもの発達は凸凹だ! 発達凸凹は、すべての人にあてはまる言葉だと、私は思っています。 人にはそれぞれ「得手・不得手」があるからです。 浜松医科大学児童青年期精神医学講座特任教授の杉山教授によれば、 発達凸凹とは、認知に「高い峰」と「低い谷」の両方を持つ子どもと大人である。と 定義されています。 得意なことには、集中し想像以上の成果を出すこともありますが、 不得手なことには、思わぬミスをすることもあります。 成長すると、自分自身の得手不得手を理解し、不得手の部分を仲間に助けてもらったり、...
アドラー心理学「キホンのキ」講座 第1回
教育におけるアドラー心理学 大阪市西中島のアドラー心理学会で 野田さんの門を叩きアドラー心理学を学んだのが25年前。 今年、久しぶりに資料を引っ張り出し、 教育に携わっていらっしゃる先生方にお話しました。 今回は、キホン中のキホンの部分のみ。 子どもをよく知るための観察方法を確認しました。 第1部 「子どもを上手に観察しよう」 具体的に関係を良くしたい子ども想像してもらいました。 子どもの様子を思い出して、ここ1ヶ月の出来事を 具体的に紙に書いていただきました。...
子どもの思考と発達凸凹 対応力向上のポイント
子どもと絆が深まるコミュニケーション 熊本学園大学「公開講座」終了しました。 NPO法人チャルカ・ジャパンの山邊さん 熊本学園大学ボランティアセンター主催 「子どもとの絆が深まるコミュニケーション」スキルアップセミナーが終了しました。 学生さん、ボランティアの方々、そして子育て中の保護者やお孫さんのために 60名以上の方が参加いただきました。 ありがとうございました。 とても綺麗な大学で、附属小学校、中学校、高等学校とがまとまったエリアにあり、...