執筆者 内海義彦 | 2017.11.14 | 発達支援
発達障害とは 発達凸凹 + 社会的な困難 が重なったものと考えます。 この考えは、杉山登志郎教授(浜松医科大学)から教えていただいたものです。 様々な子どもの成長のお手伝いをするようになり、 私自身の幼少期のことをよく思い出しました。 今の私が幼児期の自分自身を診断すると「アスペルガー症候群」だと言うでしょう。 困っていた幼少期に、私を理解してくれる人、支えてくれる人がいれば、 もっと楽に暮らせただろうなあと思います。 共働きで、朝7時過ぎに私を預けた後、父は夕方5時過ぎに私をお迎え後、...