国語辞典で遊ぶ  3

辞書引き講座 辞書を楽しむ方法 読み物として使う「国語辞典」   辞書はわからない言葉があったときに使うもの!だと思っていませんか。 辞書は、言葉を調べることも大切ですが、辞書を使って様々なことが学べると言うことを 知る方が大切かもしれません。 新しいことを知る、新しい言葉に出会うことはとても楽しいことです。 「辞書引き」で新しい言葉に出会うだけでも脳が活性化し、血流も良くなります。 認知症の予防にも脳の活性化にも役立ちます。 先日、「国語辞書引きセミナー」を実施しました。 後日、その様子をお伝えしますが、...

国語辞書で遊ぶ 2

辞書引き講座 辞書を楽しむ方法  その2 辞書を「ゲーム」として楽しむ     辞書はわからない言葉があったときに使うものではなく、 日頃から触って遊ぶ道具です。ゲームよりハマってしまうことがあります。   新しいことを知る、新しい言葉に出会うことはとても楽しいことです。 遊び道具として「辞書」に触れていると、思わぬ楽しみを見つけることができます。 ぜひ、辞書を身近において毎日触れることをお勧めします。        ...

国語辞書で遊ぶ 1

辞書引き講座 辞書を楽しむ方法 辞書は「読みもの」として楽しむ     辞書はわからない言葉があったときに使うもの!と思っている人! 辞書は、言葉を調べることも大切ですが、辞書を使って様々なことが学べると言うことを 知る方が大切かもしれません。 新しいことを知る、新しい言葉に出会うことはとても楽しいことです。 辞書は楽しいと思った人は少ないかもしれません。 遊びとして辞書に触れている間に、あなたも辞書の虜になるはずです。 ぜひ、辞書を身近において毎日触れることをお勧めします。    ...

落ち着きのない子どもでお悩みの方へ 最終回

落ち着きのない、多動のある子へのアプローチ法 8   7.「協応運動」 落ち着きのない子や多動のある子どもは、 決められた手順で動くことが苦手な傾向があります。 やり慣れた行動はとてもスムーズですが、慣れない動きはぎこちないものです。 手や足を連動させて効率よく動かすこと(協応)を運動で鍛えていきます。 前だけでなく、後ろや横へ動いてみましょう。 動く方向が変わるだけでも切り替えることができずに、 バラバラな動きになってしまいます。 頭を働かせて、重心のかけ方・手足の動かし方などのコントロール力をつけ、...

落ち着きのない子どもでお悩みの方へ 7

落ち着きのない、多動のある子へのアプローチ法 6 6.「合図に合わせ動けるようにする運動」 落ち着きのない子や多動のある子どもに、人の指示に合わせて動くようにさせると 急に動きがぎこちなくなることが多いようです。 自分のペースで身体のおもむくままに動き回ることが多いからです。 自分のペースやリズムで動くのではなく、人の指示やリズムで動く練習を行い、 子どもの動き回る多動のマイペースを崩すことが大切です。   「スクワット運動」   「たって」「すわって」の合図に合わせて動き、脚力つける運動です。...