執筆者 内海義彦 | 2017.09.18 | セミナー
「視覚領域、聴覚領域の感覚を鍛える」 本日、読み聞かせを使ったセミナーを実施しました。 セミナーといっても、子ども参加型。 1歳6ヶ月から小学2年生までの7名の参加でした。 「絵本の読み聞かせ」から「子どもの能力を高める」ために、 「うた」 「カード」 「作業」と 聴覚・視覚、運動の3領域を刺激します。 また、「動作のある歌、チャンツ」「動作のある読み聞かせ」なども テーマに合わせて、「ことば」「動き」を連動させた内容で構成しています。 前向きに参加するジャンルや内容はその子によって様々ですが、...
執筆者 内海義彦 | 2017.09.13 | セミナー
子どもの思考の発達と発達凸凹 子どもの「思考や考え方」は、どのように発達しているのでしょうか。 また、震災後の子どもの思考にはどのようなことが起こっているのでしょうか。 子どもの思考は、経験的・感覚的なものだと感じています。 頭であれこれ考えるのではなく、 「活動する中」で試行錯誤を重ね、体験を通じ理解していく。 また、視覚・聴覚・触覚などを総動員して、 今起こっている事象を必死に掴もうとしています。 「概念を理解しないと、できるようにはならない」という言葉には...
執筆者 内海義彦 | 2017.09.6 | セミナー
子どもの発達に合わせた本の選択法 お子さまは、「読んで!」とせがむ本がありますか。 また、いつも手に取る本がありますか。 子どもには好きな本が必ずあり 0歳の子どもでも本の好みがあることがわかっています。 子どもが同じような本を好むのは、 好きなキャラクターが出ている、 あるいは、 お話の内容が好きなだけではありません。 例えば、 「いろんな色が使ってるのが好き」 「ことばの繰り返しが好きで、好きなフレーズを言っている」 「リズムが取れたり、動きがある本が好き」 など様々です。...