部下が心をひらく3つのスキル カウンセリング型1on1

部下が心をひらく3つのスキル カウンセリング型1on1

【部下との面談で、どう話したらいいか困っていませんか?】   部下と話していると、部下が悩んだり困っていたりすることに関して、 (それはこれが問題だから、こんな風にするといいかも)という問題の原因と解決策が 浮かんだりします。 いろんな経験を積んだり学んでたりしている人ほど、問題の原因やアドバイスが見えて、 相手を良い方向に導きたいと、つい言いすぎてしまう。 それは、「良かれと思って」であり、相手のためを思っての行動です。 なかには、自分が「できている上司」と思ってもらうために、 という方がいるかもしれませんが💦...

第2回 成績低下や不登校などある発達障がいと言われた高校生の相談の具体例

前回の相談の具体的アドバイスを紹介します。   (前回のお子様の様子の確認) 高校生のお子さんのことで、お母さんが相談に来室。 お子様は、高校生になって成績が上がらず下位の状態とのこと。 また、不登校気味でリストカット跡を見つけられ、心療内科を受診。 発達障害のASD (自閉スペクトラム)と衝動性があると診断され、お薬を処方されたそうです。 しかし、変化がないためお薬は飲まなくなった。 ホームページでgemstoneを見つけられ、何かアドバイスをもらえればと来られました。...
ドラマ「リエゾン」を見た感想

ドラマ「リエゾン」を見た感想

発達障がいのお子さんに関わってる教育士・心理士の立場から 【ドラマリエゾン・SLDとステップファミリーの感想】 長いです 5歳のときにADHDグレーゾーンと言われた 夫の連れ子の7歳の男の子。 母親となった女性が、その子の自分の実子への行動や 病気のことなど心配して児童精神科に行きます。 そこではまずその子のノートをみたり、 50音を確認したりします。 その子は音で50音を覚えてて言えるけれども、 実は読み書きが苦手なSLD(限局性学習障害)と診断されます。 gemstoneでも、健常児・発達障がい児関係なく、...

先週ドラマ「リエゾン」を見た感想

発達障がいのお子さんに関わってる教育士・心理士の立場から (内海眞由美文) 医療現場で長いこと働いていたので、医療関係のドラマは現実と乖離してると いろいろツッコミたくなる。 このドラマ 原作は ツッコミどころが多かったけれど ドラマになってアドバイスを受けられて作られているなぁと感じる。 私たちが昔から使ってた「凸凹」という表現も使ってた。   さて内容。 ドラマの場面で、発達障害を受け入れられない母親の養育の抵抗にあい あきらめるST(言語聴覚士)さんに 横で見ている夫が、ぼそぼそ突っ込む。...
「肯定感」ってなに? セミナーのお知らせ

「肯定感」ってなに? セミナーのお知らせ

オンライン ご要望が多いセミナーを再開催します 【自己肯定感、他者肯定感を高くして、人生を変える!】 よく「セミナーなのに、カウンセリングを受けてるような感じがしました」と 参加者の方に言われます   ・自己肯定感が高いとか低いとかよく聞きますが、自己肯定感の高低ってどうやって変わるのか?   ・高い方がいいのはわかるけど、自分の肯定感は高いのか低いのか?   ・高いことがどう具体的にいいのか?   ・自己肯定感はどうやったら高くなるのか?  ...
無料講座幼児援助者向け「発達障害の種類と対応」キホンのキ

無料講座幼児援助者向け「発達障害の種類と対応」キホンのキ

オンライン無料講座のお知らせ セレーノ・コーポレーションの講座に出演します 【ツカプラ11月オンラインZOOMセミナー】チラシより 2021年11月18日木曜日 19:00〜21:00 セミナー内容: 発達障がいとは  接し方のポイント           質疑応答     発達障がいの種類と特長を知り、適切な対応を学びます。   教育の現場では、どのように対応したら良いか 戸惑っていらっしゃる方も多いようです。 発達障害に関する知識を持ち、安心して子どもたちと関わることができ、...