発達障がいの子どもは「遅れている」のではなく「凸凹が大きい」

発達障がいの子どもは「遅れている」のではなく「凸凹が大きい」

発達障がいの子どもは「遅れている」のではなく「凸凹が大きい」 発達障がいのある子どもは、定型発達の子どもと比べて「遅れている」と見られることがあります。 しかし実際には、発達全体が遅れているのではなく、 「得意なこと」と「苦手なこと」の差が大きい場合が少なくありません。 そのため、苦手な部分ばかりに焦点を当て続けると、 子どもは自信を失い、学ぶ意欲も低下しやすくなります。   得意な力を土台にする 以前支援した小学5年生のA君は、中学受験を希望していました。...

お子さまが強み特性分析診断後、アドバイスを受けた感想をいただきました

4歳のお子さまの強み診断を行いました 4歳のお子さまに診断いたしました。 4歳の子に診断? と驚かれる方がいらっしゃいます。 3歳ぐらいになると、興味・関心があるものが定まり、 強い感覚器官もわかってきます。   お子さまの強みがわかれば、お子さまに どのように言葉をかけると 理解してもらいやすいかがわかります。   表やカードなどの目からの情報の吸収に強みを持つ子ども 歌や語りかけなどの耳からの情報の吸収に強みを持つ子ども 身体を動かし、体験を通しての活動に強みを持つ子どもなど 子どもに応じて特徴があります。...

お子さんが強み特性分析診断アドバイスを受けた感想

最近うちに来られたご両親曰く (ご両親に掲載の許可を頂いております) 「うちの子どもたちは発達障がいがあると思います。 感情の起伏が激しく、 友達とのコミュニケーションもうまくいってないみたい。 下の子は怪獣みたいだし」と。 強み特性分析診断をすると、 発達障がいかもと言われたお子さんたち、 1人は感覚過敏があり、 そのために親や教員が問題と捉える言動を起こしていたのがわかりました。 でもそれはかなり突出した高い能力でもあったのです。 ずっと周りの大人に押さえつけられてきて、 その能力が悪い方に受け取られていたようです。...