発達障がい指導事例 その2

発達障がい指導事例 その2

事例「視覚過敏」 ~すぐ寝てしまう小2の女の子〜       25年ほど前の話です。 「学習中にすぐに寝てしまう子がいる。 何度注意しても寝てしまう」   「子どもに何時に寝たのか、しっかり寝ているのか」 などを聞いたが、寝ているらしい。とにかく疲れるという。 という塾の先生からの相談でした。   子どもの学習している様子を観察しに行きましたが、 お邪魔した日は寝ることもなく、学習を終了してしまいました。     子どもが帰る前に 「どんな時が疲れる?」...
発達障がい指導事例 その1

発達障がい指導事例 その1

事例「聴覚過敏」 ~集中力がない中2の男の子     「指導できない子どもがいる」 今から30年ほど前、発達障害という言葉もなかった時代のお話です。 「指導が通じない子どもがいる」 と塾の先生から相談の電話がありました。 話を聞いてみると 「とにかく集中できない。顔が上がって問題に取り組めない。」 とのことでした。   そこでこれまでの指導法を聞いてみると 「子どもが顔をあげたら、集中しなさい、と声をかけた」 「集中できないので、自分(先生)のそばに座らせて...
楽しく家庭で能力アップをしましょう

楽しく家庭で能力アップをしましょう

家庭でできる「子どもの能力アップ」法       詳細版https://www.youtube.com/watch?v=qxfvZ-XhXx8 4月9日 コミュニティラジオ天神 「COM✖️TEN FM RADIO 」に出かけてきました。 その中で、子どもたちが家庭にいる今だからこそ 楽しく「子どもの能力をアップさせる方法」をいくつかご提案します。 「COM✖️TEN FM RADIO 」では ①ラジオ体操を本気でやってみる ②絵本や本を家族で楽しんでみる の二つをお伝えしました。...

Zoom,Facetime,メールを利用した相談受付中!

Online相談事例2 「子どもの発達の悩み」や「学習の困った」にアドバイス   相談事例の紹介。 今回は学習についての相談 「漢字が覚えられない」です。       「意味と読みがわかった漢字を書く」方が効果が高い 漢字を覚えられない理由はいくつもありますが、 意味がわかっている漢字を練習する ほうが漢字は覚えやすい。 漢字は表意文字でもあるので、 漢字の作りを知っておくと覚えやすいのです。   小学2年生のAさん、 「漢字が覚えらない。何回も書いても覚えられない」と...

国語辞書で遊ぶ 最終回 セミナーの様子

辞書引き講座 辞書を楽しむ方法 辞書は「読みもの」として楽しむ 「セミナーの紹介」   先日行ったセミナーの流れをご紹介します。 辞書はわからない言葉があったときに使うものではなく、読み物!とお伝えしてきました。 セミナーを実施するたびに、参加してくださった方が 毎回、新しい言葉を教えてくれます・ 新しいことを知る、新しい言葉に出会うことはとても楽しいことです。   「ちちんぷいぷい」 「字数指定」 「文字指定」 今回は 「○ん○ん」の4文字言葉を調べてもらいました。 「漢字辞典」への導き方...